滋賀県立高51校で10日、09年度入試が行われ、全日制・定時制合わせて8095人が"春"を目指して5科目の学力検査に挑みました。平均受験倍率は前年度と同じ1・11倍。確定出願者8125人のうち30人が欠席し、全日制は7890人(平均受験倍率1・13倍)、定時制は205人(同0・73倍)が受験しました。
試験は午前9時からの一般注意に続き、国語―数学―社会―理科―英語の順で実施されました。合格発表は17日に行われます。
[2009年3月12日]
滋賀県立高51校で10日、09年度入試が行われ、全日制・定時制合わせて8095人が"春"を目指して5科目の学力検査に挑みました。平均受験倍率は前年度と同じ1・11倍。確定出願者8125人のうち30人が欠席し、全日制は7890人(平均受験倍率1・13倍)、定時制は205人(同0・73倍)が受験しました。
試験は午前9時からの一般注意に続き、国語―数学―社会―理科―英語の順で実施されました。合格発表は17日に行われます。
[2009年3月12日]
「ゆとり教育」からの転換を目指して文部科学省が改定作業を進めていた高校の新学習指導要領と、特別支援学校の新学習指導要領が、9日付の官報で告示されます。昨年12月に公表された改定案から大きな変更はなく、理科と数学については3年後の2012年4月から、その他の教科は4年後の13年4月から実施されます。
高校の学習指導要領に関する今回の改定では、昨年3月に告示した小中学校の学習指導要領に続いて「脱ゆとり」色が鮮明となっています。
[2009年3月10日]
滋賀県内の私立高校の09年度入試の合格発表が6日行われ、全日制9校に9742人、定時制1校に325人が合格し、一足早い"春"を迎えた。
綾羽高(草津市)では午前9時半すぎ、合格者番号を記した掲示板を教職員らが掲げた。自分の番号を見つけて飛び上がって喜ぶ女子生徒や、祝福する同高教員と握手する男子生徒の姿が見られた。
受験者数は全日制1万11人、定時制466人(併願を含む)。受験者に対する合格者の割合を表す「競争率」は全日制が前年度と同じ1・03倍。定時制は0・24ポイント高い1・43倍だった。
全日制で最も競争率が高かったのは立命館守山高の普通科で、1・44倍だった。
[2009年2月7日]
滋賀県の県立高で5日、特色・推薦選抜の入試がありました。3314人の募集枠に6051人が挑戦しました。
特色選抜は12校15学科、推薦選抜は36校43学科で実施しし、結果は13日に生徒に通知となります。
[2009年2月5日]
滋賀県の県立高で5日、特色・推薦選抜の入試があった。3314人の募集枠に6051人が挑戦した。
特色選抜は12校15学科、推薦選抜は36校43学科で実施した。
大津高(大津市)では、普通科の特色選抜と家庭科の推薦選抜があり、計310人が挑んだ。特色選抜の教室では、午前9時にチャイムが鳴ると、試験官が受験上の諸注意を説明を始め、受験生は緊張した様子で聞き入っていた。
結果は2月13日に生徒に通知される。
[2009年2月5日]
◇全日制、八日市・普通科1.77倍
県教委は23日、今春、県内中学と特別支援学校中学部を卒業予定の1万3864人の進路志望調査結果を発表しました。進学志望者は1万3691人で、志望率は98・8%と過去最高に上りました。県立高の全日制は定員1万40人に対して1万928人が志望し、中高一貫校の内部進学者を除く倍率は1・09倍でした。
学科別で最も倍率が高いのは、八日市・普通科の1・77倍。石山・普通科1・75倍、湖南農業・食品化学科1・50倍となりました。
県立高全日制・定時制の出願期間は、推薦・特色選抜入試が今月28~29日、一般入試が2月24~25日です。
[2009年1月24日]
受験勉強も追い込みの時期を迎え、新潟県の企業が開発した受験勉強専用ノート「i―can!(アイキャン)」が売り上げを伸ばしています。色彩効果と香りの効果で集中力を持続させるというこのノート。志望校合格へ視覚と嗅覚(きゅうかく)が決め手となる?
ノートはB5判で30ページ。紙を彩度1・0のイエローグリーンにし、表紙裏には、こすると香りがするレモン香料を刷り込んでいます。
開発したのは住宅設備などの企画設計・販売を手掛ける「オークス。従来とは別分野の事業を手がけようと、2006年夏から開発に着手し、昨年秋から本格販売しています。
開発にかかわった専務は「朝専用コーヒーや部屋干し専用洗剤など、メッセージを発している商品がヒットしています。ひらめきで、色と香りの付加価値を付けたノートが作れないかと考えました」と話しました。
日本大学生産工学部の堀江良典教授(人間工学)や日本色彩研究所(さいたま市)と共同研究をし、色彩による集中力の持続を調査。赤、オレンジ、緑、青、白など12色をテストしたところ、イエローグリーンが最も作業量が多く、かつ後半の作業量が増える傾向が分かり、紙の色に採用しました。
表紙裏には、集中力が増すといわれるレモン香料を包んだ極小のマイクロカプセルを刷り込み、こするとカプセルが破れる仕掛けを設けました。
売り上げの目標は年間1万冊だったが、現在は月2000冊から3000冊ほど売れているそうです。専務は「今後はノートだけでなく、ルーズリーフや単語帳なども手がけていきたい」と意気込みを話していました。
専用ノートは1冊390円。
[2009年1月7日]
株関連の仕事をしていたり、焼き肉店を経営するなど、実は頭を使うことも得意なタレントの小倉優子(25)が、自らの勉強法をブログで報告しています。
彼女が使うのは「単語カード」。よくある使い方としては、リングでまとめられた単語カードの表に「fish」などと書き、裏に「魚」と書いておいたり、「鎌倉幕府」と表に書いておいて裏に「1192年」と書いておくやり方です。
受験勉強の時単語カードを使っていた小倉の場合は一つこれを進化させ、「完璧に覚えたら、カードを捨てていく」のだそうです。「単語カードが、薄くなっていくのが楽しみに頑張ります♪♪」と、勉強に娯楽的要素を取り入れています。
また、「日経ビジネスオンライン」でもテクニカルライターの佐藤信正氏が効果的な単語カードの使い方を紹介しています。ここでは、リングでまとめて使うのではなくバラバラにするところから始まります。そして、1枚ずつめくり、「覚えていた山」と「覚えていなかった山」を作ります。続いて「覚えていない山」だけを対象にもう一度テストをしてみて、最終的に全部のカードが「覚えている山」に移るまでテストを続けます。この手法だと、なかなか覚えられない対象を繰り返して暗記できるので効率がよいとのことです。
滋賀県の長浜市教委は、来年度から試行的に市立小中学校の夏休みを1週間短縮し、そのうち土・日曜を除く5日間を授業に充てる事になりました。
今年3月、学習指導要領などが改定された結果、年間の標準授業時数(目安となる授業回数)が、小学校は2011年度、中学校は12年度までに、35~70回増えることに対応するためです。
滋賀県内の私立学校の教職員や保護者らでつくる「滋賀の私学助成をすすめる会」(松村実代表)は5日、県庁を訪れ、嘉田由紀子知事と県議会の上野幸夫議長に私立学校への助成の拡充を求める要望書を提出した。
同会は、授業料軽減につながる保護者への直接助成の予算が年々削減され、所得制限の導入で助成対象が全生徒の5分の1に減少したことなどから、「授業料を長期滞納し、退学する生徒が増えている」と主張。高校の初年度納付金の公私格差が今年度は約5・4倍に上ることを指摘し、「私学も公教育。助成は補助金ではなく、未来への投資。もっと手厚く予算配分してほしい」と要望した。
[2008年12月13日]