滋賀県教委は4日、10年度県立高校入試の出願状況を発表しました。推薦、特色選抜の合格者を除く募集定員7554人に対し8430人が出願し、倍率は1.12倍となりました。
全日制の出願者数は8226人で、倍率は1.13倍。定時制には204人が出願し、0.73倍となりました。全日制で最も倍率が高かったのは湖南農業の園芸工学科の1.50倍でした、逆に定員割れしたのは12校14科になりました。
9日に試験、16日に合格発表となります。
滋賀県教委は4日、10年度県立高校入試の出願状況を発表しました。推薦、特色選抜の合格者を除く募集定員7554人に対し8430人が出願し、倍率は1.12倍となりました。
全日制の出願者数は8226人で、倍率は1.13倍。定時制には204人が出願し、0.73倍となりました。全日制で最も倍率が高かったのは湖南農業の園芸工学科の1.50倍でした、逆に定員割れしたのは12校14科になりました。
9日に試験、16日に合格発表となります。
滋賀県内の私立高校の10年度入試の合格発表が8日、全日制9校、定時制1校でありました。計1万736人が合格し、受験生らは合格発表に喜びました。競争率は全日制が1・02倍、定時制が1・44倍でした。
滋賀県総務課によると、受験者数は全日制1万645人、定時制430人(併願含む)で、全日制1万437人、定時制299人が合格しました。全日制で競争率が最も高かったのは立命館守山高校普通科の1・35倍でした。
[2010年2月9日]
都道府県立高校の2010年度一般入試で、滋賀を含む30道府県の教育委員会が新型インフルエンザ対策として追試験を行う予定であることが26日、文部科学省のまとめで分かりました。また、全47教委が発熱、せきなどの症状がある受験生に、別室で受けさせる準備をしているそうです。
同省は15日時点の対応方針を集計しました。追試以外の特例措置として、(1)インフルエンザのような症状で受験できなかった志願者には、面接などで試験を代替する(2)前期日程で欠席者が多ければ合格者を減らし、後期の募集人数を増やす-などの対応を決めた教委もありました。またすべての教委が、試験当日にインフルエンザのような症状の受験生がいた場合の対応マニュアルを準備。45教委は会場に消毒用アルコール、マスクを用意すると回答しました。
公立高校の一般入試は2月中旬から本格的に始まります。同省児童生徒課は「教委は保健衛生の担当者とも連携し、受験機会が確保されるよう取り組んでほしい」と呼び掛けています。
尚、追試を行う30道府県は、北海道、岩手、秋田、福島、茨城、栃木、新潟、山梨、岐阜、静岡、愛知、三重、滋賀、京都、兵庫、奈良、和歌山、鳥取、島根、岡山、広島、山口、徳島、香川、愛媛、高知、佐賀、長崎、宮崎、沖縄です。
[2010年1月27日]
滋賀県総務課は21日に県内の私立高校全日制・定時制の10年度入試の出願状況を発表しました。全日制9校は2386人の定員に対して10670人が出願し、平均倍率は4.47倍でした。定時制は1校160人の定員に431人が出願し、2.69倍となりました。全日制の平均倍率は、昨年より0.29ポイント上がりました。
全日制で志願率が最も高かったのは近江普通科で7.93倍、最も低かったのは近江商業科で0.93倍でした。試験は2月2、3日。合格発表は同月8日です。
[2010年1月22日]
滋賀県立高51校で10日、09年度入試が行われ、全日制・定時制合わせて8095人が"春"を目指して5科目の学力検査に挑みました。平均受験倍率は前年度と同じ1・11倍。確定出願者8125人のうち30人が欠席し、全日制は7890人(平均受験倍率1・13倍)、定時制は205人(同0・73倍)が受験しました。
試験は午前9時からの一般注意に続き、国語―数学―社会―理科―英語の順で実施されました。合格発表は17日に行われます。
[2009年3月12日]
「ゆとり教育」からの転換を目指して文部科学省が改定作業を進めていた高校の新学習指導要領と、特別支援学校の新学習指導要領が、9日付の官報で告示されます。昨年12月に公表された改定案から大きな変更はなく、理科と数学については3年後の2012年4月から、その他の教科は4年後の13年4月から実施されます。
高校の学習指導要領に関する今回の改定では、昨年3月に告示した小中学校の学習指導要領に続いて「脱ゆとり」色が鮮明となっています。
[2009年3月10日]
滋賀県内の私立高校の09年度入試の合格発表が6日行われ、全日制9校に9742人、定時制1校に325人が合格し、一足早い"春"を迎えた。
綾羽高(草津市)では午前9時半すぎ、合格者番号を記した掲示板を教職員らが掲げた。自分の番号を見つけて飛び上がって喜ぶ女子生徒や、祝福する同高教員と握手する男子生徒の姿が見られた。
受験者数は全日制1万11人、定時制466人(併願を含む)。受験者に対する合格者の割合を表す「競争率」は全日制が前年度と同じ1・03倍。定時制は0・24ポイント高い1・43倍だった。
全日制で最も競争率が高かったのは立命館守山高の普通科で、1・44倍だった。
[2009年2月7日]
滋賀県の県立高で5日、特色・推薦選抜の入試がありました。3314人の募集枠に6051人が挑戦しました。
特色選抜は12校15学科、推薦選抜は36校43学科で実施しし、結果は13日に生徒に通知となります。
[2009年2月5日]
滋賀県の県立高で5日、特色・推薦選抜の入試があった。3314人の募集枠に6051人が挑戦した。
特色選抜は12校15学科、推薦選抜は36校43学科で実施した。
大津高(大津市)では、普通科の特色選抜と家庭科の推薦選抜があり、計310人が挑んだ。特色選抜の教室では、午前9時にチャイムが鳴ると、試験官が受験上の諸注意を説明を始め、受験生は緊張した様子で聞き入っていた。
結果は2月13日に生徒に通知される。
[2009年2月5日]
◇全日制、八日市・普通科1.77倍
県教委は23日、今春、県内中学と特別支援学校中学部を卒業予定の1万3864人の進路志望調査結果を発表しました。進学志望者は1万3691人で、志望率は98・8%と過去最高に上りました。県立高の全日制は定員1万40人に対して1万928人が志望し、中高一貫校の内部進学者を除く倍率は1・09倍でした。
学科別で最も倍率が高いのは、八日市・普通科の1・77倍。石山・普通科1・75倍、湖南農業・食品化学科1・50倍となりました。
県立高全日制・定時制の出願期間は、推薦・特色選抜入試が今月28~29日、一般入試が2月24~25日です。
[2009年1月24日]